関連学会のお知らせ
第13回肺高血圧症治療研究会開催について
近年、難治性肺高血圧症に対する画期的治療法の開発により、肺動脈高血圧症(PAH)という概念が導入され、病因、病態、治療に関する新しい知見が世界的規模で集積されています。わが国においても種々の新しい治療薬の登場により、肺高血圧症の治療法が注目を集めています。
今回、第13回研究会を下記の要領で開催いたします。
シンポジウムでは「各種の肺高血圧症治療における診断のポイント」(公募、一部指定)をとりあげ、この方面を集中的に論議することになりました。
また、要望演題として「肝門脈疾患によるPAHの治療経験」(公募)を企画しています。興味のある先生方はご参加ください。
難治性の肺高血圧症で問題をお持ちの先生方は是非ご応募ください。
代表世話人 国枝 武義
| 記 | |
|---|---|
| 日時 | 2012年6月2日(土曜日) 13:00~19:00 |
| 場所 | 東京国際フォーラム Dブロック5階「ホールD5」 (東京都千代田区丸の内3-5-1 TEL:03-5221-9050) |
| 参加費 | 医師・コメディカル 1,000円 医療機器・製薬企業 3,000円 |
| 事務局 | 国際医療福祉大学臨床医学研究センター 化学療法研究所附属病院 循環器内科 国枝 武義 〒272-0827 千葉県市川市国府台6-1-14 TEL:047-318-5077(FAX:5088) |
| 連絡事務局 | 株式会社コンベンションリンケージ内 肺高血圧症治療研究会担当 〒102-0075 東京都千代田区三番町2 三番町KSビル TEL:03-3263-8688(FAX:8693) e-mail:phtherapy@c-linkage.co.jp |
| 共 催 | 肺高血圧症治療研究会 東レ株式会社 |
平成24年度井村臨床研究賞、井村臨床研究奨励賞、岡本研究奨励賞の公募について
詳細はPDFファイルをご確認ください。
下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準に基づく第一回血管内レーザー焼灼術研修会開催のお知らせ
下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術がようやく本邦でも保険認可され、血管内レーザー焼灼術が急速に普及することが予想されるに伴い、本術式が安全かつ効果的に施行されるように日本静脈学会、日本脈管学会、日本血管外科学会、日本インターベンショナルラジオロジー学会、日本皮膚科学会、日本形成外科学会の6学会にて、下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準が作成、承認されております。
この実施基準では実施施設、実施医および指導医の認定基準が明記されており、その中で血管内レーザー焼灼術に関する研修が義務付けられております。今回、実施医および指導医の認定に必要な血管内レーザー焼灼術研修会の開催をいたしますのでご興味のある先生がおられましたら、ご参加下さいますようにお願い申し上げます。
| 第一回血管内レーザー焼灼術研修会 | |
|---|---|
| 日時 | 平成23年7月1日 15時~17時 |
| 場所 | 仙台国際ホテル (第31回日本静脈学会総会 会場) 〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央4-6-1 TEL: 022-268-1111 (代表) FAX: 022-268-1113 |
| 講習会会費 | 10,000円 |
| 最大予定参加人数 | 300人 |
プレレジストレーションを6月1日より受け付けます。最大予定参加人数を超えた場合はご遠慮願うことをお許しください。予定参加人数内でありましたら当日の登録でも参加可能です。
血管内レーザー焼灼術研修会やプレレジストレーションに関するお問い合わせは日本静脈学会事務局内血管内レーザー焼灼術実施・管理委員会宛てにお願いします。
血管内レーザー焼灼術実施・管理委員会
(日本静脈学会事務局、メディカルトリビューン内)
〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-30 イタリア文化会館ビル8階
TEL: 03-3239-7264 E-mail:jsp-office@medical-tribune.co.jp
日本静脈学会ホームページ:http://www.js-phlebology.org
千里ライフサイエンス技術講習会(第54回)「クロマチン免疫沈降法」
1.日時・場所
| 講義: | 平成23年9月26日(月)13:00~16:50 於 千里ライフサイエンスセンタービル(北大阪急行千里中央駅徒歩5分) |
| 実習: | 平成23年9月27日(火)9:30~16:00 於 大阪大学大学院理学研究科(大阪モノレール柴原駅徒歩10分) |
2.コーディネーター:大阪大学大学院理学研究科 教授 升方 久夫
3.プログラム
講義:
- クロマチン免疫沈降法の原理と分裂酵母のクロマチン免疫沈降解析
升方 久夫(阪大院・理学 教授) - 動物培養細胞のクロマチン免疫沈降:native法とclosslink法
木村 宏(阪大院・生命機能 准教授) - 酵母でのChIP法実験操作解説 中川 拓郎(阪大院・理学 准教授)
実習:- 酵母からの免疫沈降操作実習(午前)中川 拓郎(阪大院・理学 准教授)
- リアルタイムPCR解析実習(午後) 中川 拓郎(阪大院・理学 准教授)
4.参加費(定員)
講義のみ:3000円(34名)、講義と実習:5000円(16名)
5.申込方法
- 氏名、勤務先、所属、役職名、所在地、電話、FAX
- 希望コース(「講義のみ」または「講義と実習」)
1、2を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。折り返し参加費の振込み先等をご連絡致します。
6.申込先
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団 技術講習会G54係
E-mail:tkd@senri-life.or.jp(TEL:06-6873-2001)


