| ■超音波診断講習会―血管― |
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近年,高齢化社会の到来,メタボリック症候群等による動脈硬化症や静脈血栓症の患者数の増加に伴い,血管エコーの必要性が高まっています.
また,学会では現在,血管エコー法の標準化に向けて検討が進められていることなどから,本学会では,こうした状況を踏まえ,今回は「超音波診断講習会―血管―」と題して,血管エコーの大部分を網羅する内容で,基本的な検査手技,所見のとり方,診断上知っておくべき知識,報告書の内容など,日常臨床に役立つ内容の講演と,実技指導としてhands-on seminarを企画いたしました.
受講資格としては,血管超音波診断習得を希望する主に医師を対象とし,日本超音波医学会会員はもとより,非会員の方もお申し込みいただけますので,奮ってご参加下さいますよう,ここにご案内申し上げます. |
| 主 催 |
日本超音波医学会 |
| 協 賛 |
日本静脈学会 日本血管外科学会 |
| 後 援 |
日本脈管学会 |
| 日 時 |
2008年 6 月29日(日) 10:00〜17:00(受付開始 9:30) |
| 会 場 |
東京ビックサイト 605・606会議室(ハンズオン 607・608会議室) |
| 受講資格 |
血管超音波診断習得を希望する主に医師を対象とし,会員・非会員を問わない. |
| 受講料 |
会員 20,000円 非会員 25,000円 |
| 募集人員 |
先着200名 |
| 締 切 |
2008年 6 月20日(金)
※ただし,締切日前であっても募集人員に達し次第,募集を締め切らせていただきます. |
| 申込方法 |
インターネットで日本超音波医学会超音波診断講習会専用ページ
(http://www.jsum.or.jp/committee/education/lecturelist.html)より受講申込みを行って下さい.その後,受講料を郵便局に備え付けの払込用紙にて,下記口座にお払い込み下さい.なお,受講申込みにつきましては,学会事務局にて受講料の払い込みが確認された時点で申込みが確定されます.また,お払い込みいただきました受講料につきましては,いかなる理由があっても返却いたしかねますので,予めご了承下さい.
受講料払込先
口座番号:00130-8-93294
加入者名:社団法人日本超音波医学会
※受講料お支払いの際,払込用紙の「通信欄」に「超音波診断講習会受講料」とご明記の上,併せて会員番号,氏名,住所,及び連絡先をご記入下さい. |
| プログラム |
10:00〜10:40
頸動脈エコーの撮り方の基本
| 座長: |
木佐貫彰(鹿児島大学医学部保健学科) |
| 講師: |
水上尚子(鹿児島大学病院検査部) |
10:50〜11:30
大動脈疾患のエコー検査のポイント(TTEとTEE)
| 座長: |
林 輝美(大坪会東和病院循環器科) |
| 講師: |
松村 誠(埼玉医科大学国際医療センター心臓内科) |
11:40〜12:20
下肢静脈エコーの撮り方の基本
| 座長: |
平井都始子(奈良県立医科大学中央内視鏡・超音波部) |
| 講師: |
佐藤 洋(京都大学医学部附属病院検査診断部) |
13:20〜14:00
冠動脈エコーの撮り方のコツ
| 座長: |
羽田勝征(榊原記念クリニック循環器内科) |
| 講師: |
大門雅夫(順天堂大学循環器内科) |
14:10〜14:50
下肢動脈エコーの撮り方の基本
| 座長: |
三神大世(北海道大学医学部保健学科検査技術科学専攻) |
| 講師: |
松尾 汎(松尾循環器科クリニック) |
15:00〜17:00
ハンズオンセミナー
〜頸動脈,下肢血管エコー,冠動脈エコーの撮り方の実技
| 講師: |
佐藤 洋(京都大学医学部附属病院検査診断部) |
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水上尚子(鹿児島大学病院検査部) 他 |
※本講習会の全ての講義を受講した者に限り,講習会終了後に受講修了証明書を発行し,超音波専門医,超音波工学フェロー,および超音波検査士の資格更新に必要な単位を付与するものとする.超音波専門医,および超音波工学フェローの資格更新には10単位,超音波検査士の資格更新には 5 単位を付与する. |
| 問い合せ先 |
社団法人日本超音波医学会 「超音波診断講習会」係
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町 2-23-1 お茶の水センタービル 6F
TEL:03-6380-3711
FAX:03-5297-3744
E-mail:office@jsum.or.jp |
| ■第48回千里ライフサイエンス技術講習会「FRAPとPhotoactivation」 |
| 会 期 |
2008年 9 月 5 日(金)10:00〜17:00 |
| 会 場 |
千里ライフサイエンスセンタービル 6 階 千里ルーム |
| ねらい |
細胞内のタンパク質の流動性を計測する手法として,消光後蛍光回復計測法(FRAP)や光活性化法(Photoactivation)の講義と実演を行う。レーザー走査型共焦点顕微鏡を用いて,生細胞で蛍光イメージングを行い,GFP融合タンパク質の拡散速度や結合・解離速度の計測を行う。 |
| コーディネーター |
平岡 泰(大阪大学大学院生命機能研究科) |
| プログラム |
| 午前: |
講義 生細胞蛍光イメージング・FRAPの基礎 |
| 午後: |
実習 1 |
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FRAPによるGFP融合タンパク質の流動性の計測
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| 実習 2 |
PhotoactivationによるGFP融合タンパク質の流動性の計測。データ解析 |
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| 講 師 |
原口徳子(情報通信研究機構神戸研究所),木村 宏(大阪大学大学院生命機能研究科),平岡 泰(大阪大学大学院生命機能研究科) |
| 講習対象者 |
レーザー走査型共焦点顕微鏡の基本操作の経験があり,FRAP計測を学びたい方 |
| 定 員 |
20名(申し込みが定員を超過した場合は,定員数の若干の増員と参加者の調整をさせていただくことがあります) |
| 参加費 |
10,000円(テキスト6,300円を含む) |
| 申込締切 |
2008年 8 月 5 日(火)(財団必着) |
| 申込方法 |
氏名,所属,役職名または学年,郵便番号,所在地,電話,メールアドレスを明記の上,E-mailで下記宛お申し込みください。申込締切後,参加いただく方に参加費の振込先口座番号をお知らせいたしますので,そこに参加費をお振込みください。入金を確認次第,領収書兼参加証をお届けいたします。 |
| 申込先 |
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町 1−4−2 千里ライフサイエンスセンタービル 8 階
財団法人千里ライフサイエンス振興財団 村上和久
TEL:06-6873-2001
E-mail:sng@senri-life.or.jp |
| 主 催 |
財団法人千里ライフサイエンス振興財団 |
| 共 催 |
大阪大学大学院生命機能研究科,情報通信研究機構神戸研究所 |
| 協 賛 |
カール ツァイス マイクロイメージング(株),オリンパス(株),(株)ニコンインステック |
| ■千里ライフサイエンスセミナー「中枢神経と末梢臓器を結ぶエネルギー代謝調節のクロストーク」 |
| 日 時 |
2008年10月 3 日(金)10:00〜17:00 |
| 会 場 |
千里ライフサイエンスセンタービル 5階 千里ライフホール |
| 着眼点 |
摂食は,中枢と末梢で産生される摂食亢進物質と抑制物質の複雑な相互関係により,巧妙に調節されている。視床下部は,血液や神経を介する末梢からの空腹と摂食の情報を感知し,脳内の他の神経核からの情報と統合して,最終的に摂食とエネルギー代謝を決定している中枢である。脂肪細胞で産生されるエネルギー異化亢進蛋白 レプチンや胃の内分泌細胞で産生されるエネルギー同化ペプチドグレリンをはじめ,エネルギー代謝調節に作動する数多くの生体内物質が相次いで発見されている。また,迷走神経や交感神経を介する中枢と末梢を相互に結ぶ代謝調節情報経路も急速に明らかにされつつある。目覚ましい勢いで研究が展開され,しかもその成果が医療への応用に向けて走り始めた今の時宣に合わせて,このセミナーを企画した。生命活動の基盤となるエネルギー代謝調節とその破綻により近年,非常に増加している肥満やメタボリックシンドロームとの関連も含め,この領域のトップランナーである 7 人の演者とともに将来展望を聴衆の皆さんを交えて探りたい。 |
| コーディネーター |
寒川 賢治(国立循環器病センター研究所長)
中里 雅光(宮崎大学医学部内科学講座神経呼吸内分泌代謝学分野) |
| プログラム |
- はじめに
- 中里 雅光
- 1.骨格筋の糖・脂質代謝に及ぼす視床下部の調節作用
- 箕越 靖彦(生理学研究所発達生理学研究系生殖・内分泌系発達機構研究部門)
- 2.中枢神経系と脂肪組織のコミュニケーション:病態解明と創薬の展望
- 益崎 裕章(京都大学大学院医学研究科内科学講座内分泌代謝内科)
- 3.Metabolic Information Highway〜自律神経による糖・エネルギー代謝の協調的調節機構〜
- 片桐 秀樹(東北大学大学院医学系研究科附属創生応用医学研究センター再生治療開発分野)
- 4.中枢神経系を介したIL-6/STAT3経路による糖代謝制御機構
- 小川 渉(神戸大学医学研究科糖尿病・代謝・内分泌内科学)
- 5.中枢を介したグレリンの心臓保護機序
- 岸本 一郎(国立循環器病センター動脈硬化代謝内科・生化学部)
- 6.消化管と中枢神経を結ぶグレリンを介する生体調節機構
- 中里 雅光(宮崎大学医学部内科学講座神経呼吸内分泌代謝学分野)
- 7.神経系による骨代謝調節の新しい展開
- 竹田 秀(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科整形外科学分野)
- おわりに
- 寒川 賢治
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| 参加費 |
無料 |
| 定 員 |
300名 |
| 申込方法 |
氏名,勤務先,所属,電話およびFAX番号を明記のうえ,郵便,FAXまたは電子メールで下記宛にお申し込み下さい。事務局より申込の通知を送付いたします。 |
| 申込先 |
(財)千里ライフサイエンス振興財団セミナー(Y1)係
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町 1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル 8 階
TEL:06-6873-2001 FAX:06-6873-2002
E-mail:dnp@senri-life.or.jp
URL:http://www.senri-life.or.jp |
| ■International Society for Minimally Invasive Cardiothoracic Surgery (ISMICS) 2008 Winter Workshop(第 1 回) |
| International Society for Minimally Invasive Cardiothoracic Surgery (ISMICS) 2008 Winter Workshopを第 1 回日本ロボット外科学会(J-ROBO),第 5 回Advanced Technology in Cardiovascular Surgery(ATCVS)と共に下記により開催します.http://www.ismics2008winterworkshop.org/ |
| 会 期 |
2008年11月14日(金)〜16日(日)
11月14日(金)心臓血管外科領域ウエットラボ
11月15日(土),16日(日)学術集会 |
| 会 場 |
沖縄 万国津梁館
〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬1792
TEL:0980-53-3155
FAX:0980-53-3163
URL:http://www.shinryokan.com/top.html |
| テーマ |
「Least invasive surgery and financial consideration」 |
| 演題登録期間 |
2008年 2 月12日(火)〜2008年 8 月12日(火) |
| プログラム概要 |
- 招請講演
- シンポジウム
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Symposium 1: |
Cutting edge operation and technology in minimally invasive cardiothoracic surgery. |
| Symposium 2: |
How can we improve cost effectiveness in minimally invasive cardiothoracic surgery? |
- 一般演題(講演・ポスター)
- ビデオ演題
- ランチョンセミナー
- イブニングセミナー
- モーニングセミナー
- ウエットラボ
- その他
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| 事務局 |
ISMICS 2008 Winter Workshop事務局
金沢大学附属病院 心肺・総合外科
〒920-8641 石川県金沢市宝町13-1
TEL:076-265-2355
FAX:076-222-6833
運営管理:(株)メッド
金沢大学医学部附属病院 1 階メディカルアート内
〒920-8641 金沢市宝町13-1
TEL:076-234-8411
FAX:076-234-8412
E-mail:info@ismics2008winterworkshop.org |
| 第49回千里ライフサイエンス技術講習会「組み換え蛋白質生産のための細胞培養と精製技術」 |
| 会 期 |
2008年11月17日(月)9:00〜17:30 |
| 会 場 |
午前:千里ライフサイエンスセンタービル 9 階(903〜905号室にて講演)
午後:和研薬株式会社 大阪センター(大阪府箕面市船場東 1-12-8) |
| 着眼点 |
大腸菌を用いた組み換え発現による蛋白質の生産は,構造や機能解析のためになくてはならない技術だが,いわゆる難発現性蛋白質やヒト蛋白質のなかには高等生物の発現系の採用を要求するものが多い。しかし高等生物の発現系を用いた蛋白質生産は,コスト,時間,ノウハウの面で初めての研究者には敷居の高いものとなっている。本講習会では,高等生物(動物および昆虫)発現系を用いた生産と精製に関する講義と,それらを行う際に重要となる培養技術についての実地講習を中心に,大学や企業でのラボスケールの蛋白質生産力を高めたい研究者の役に立つ情報を提供いたします。 |
| コーディネーター |
高木淳一(大阪大学蛋白質研究所) |
| プログラム概要 |
| 午前: |
講演
| 9:00 |
バキュロ昆虫細胞系によるタンパク質発現
森 肇(京都工業繊維大学) |
| 9:45 |
カイコ成虫を使った構造解析品質の蛋白質生産
前仲勝美(九州大学生体防御医学研究所) |
| 10:30 |
動物細胞一過性発現系を用いた組み換え蛋白質の迅速・大量生産
加藤博章(京都大学薬学部) |
| 11:15 |
動物細胞安定発現株の作製,培養と精製技術
高木淳一(大阪大学蛋白質研究所) |
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| 昼食:12:00〜13:30 |
| 午後: |
実習
| 技術解説と実技演習(13:30より60分間ずつの実習を 4 つ行います) |
| 実習 1: |
バキュロウイルスを用いたタンパク質発現と大量培養 |
| 実習 2: |
バイオリアクターおよびBelloCellシステムを用いた動物細胞の生産培養 |
| 実習 3: |
ファーメンターを用いた大腸菌の高密度培養 |
| 実習 4: |
アフィニティータグ抗体カラムを用いた蛋白質精製 |
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| 定 員 |
午前:60名,午後:15名 |
| 参加費 |
1 日参加:5,000円,午前のみ参加:3,000円 |
| 参加者資格 |
細胞培養・タンパク質発現に関する基礎知識を有していること。 |
| 申込方法 |
氏名,勤務先,所属,役職名,郵便番号,所在地,電話,FAX番号を明記のうえ,郵便,FAXまたはE-mailで下記宛お申し込み下さい。1 日参加か午前のみの参加かを明示して下さい。事務局より受付の通知を返送いたしますので,そこに記載した振込先口座に参加費をお振込みください。入金を確認後,通常1週間以内に領収書兼参加証をお届けいたします。 |
| 申込締切 |
2008年10月24日(金)(財団必着)
ただし,定員を超過した場合は参加者の調整を行う場合があります。 |
| 申込先 |
財団法人千里ライフサイエンス振興財団 技術講習会G49係
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町 1−4−2
千里ライフサイエンスセンタービル 8 階
TEL:06-6873-2001
FAX:06-6873-2002
E-mail:tnb@senri-life.or.jp |
| 主 催 |
財団法人千里ライフサイエンス振興財団 |
| 協 賛 |
和研薬株式会社 |